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Marketing Cloud EngagementのContents Builderでメールコンテンツを作ってみる

こんにちは、ウシオです。 今回は、Salesforce Marketing Cloud Engagementでメールコンテンツを作成する方法を紹介します。

 

メールコンテンツの新規作成

Contents Builderに移動し、画面右上(画像の赤枠)の作成のボタンをクリックし、「メールメッセージ」を選択します。


メールプロパティを定義

「メールメッセージ」を選択すると、下記のような画面表示されますので、画像の①~⑤の各項目について設定を行います。

①テンプレート:メールのテンプレートを選択します(今回は基本1列というテンプレートを選択)
②名前:メールコンテンツ名を記載します(件名とは別)
③説明:メールコンテンツの説明を記載します
④場所:保存するフォルダを選択可能です
⑤対象言語:推奨はUnicode UTF-8


メールコンテンツの内容を作成

続いて「コンテンツの追加」に移動し、画像の①~④を用いて、メールの内容を作成します。

①コンテンツブロック:テキストや画像などを設定するためのブロックです
②編集画面:ここに①のブロックをドラック&ドロップし、コンテンツを作成します
③件名、プリヘッダー:件名とプリヘッダーを設定します
④保存ボタン:作業の途中や完成後に保存するために押します(自動保存設定がされている環境もあります)

 

① から②にブロックをドラック&ドロップし、画像やテキスト編集することで画像のようなHTMLメールをGUIで作成が可能です。
※T-MOVEは架空の企業です



メールコンテンツのプレビューとテスト

「プレビューとテスト」の機能で、作成したコンテンツが受信者にどのように表示されるのかを確認できます。 画像の見え方だけでなく、設定したリンク先に遷移ができるかについてもこのタイミングで確認をします。 また赤枠の部分の設定を行うことで、確認のためのテスト配信も可能です。



まとめ

上記の手順を踏むことでコンテンツの作成を行うことが可能です。「Salesforce Marketing Cloud Engagement」は画像やテキスト等を組み合わせることで柔軟にコンテンツを変更できるところがとても良いところです。

今後も、「Salesforce Marketing Cloud Engagement」の細かな機能について発信していければと思います! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

牛尾 (id:one_ushi)

Marketing Cloud EngagementなどMAツールを用いた開発を担当しております!