Tech Waves

produced by Hakuhodo DY ONE

Lookerのクエリ実行履歴の確認方法

こんにちは。廣本です📝。今回は、Looker上でクエリの実行履歴を確認する方法をご紹介します。

はじめに

Lookerでは、管理者設定内の機能でクエリの実行履歴を確認することができます。

確認方法

管理者権限でログインし、Admin > Database > Queries にアクセスするとクエリの実行履歴の一覧が表示されます。

確認できる主な項目は以下です。

  • Time:クエリの実行時刻
  • Status:クエリの実行ステータス(Complete / Running / Error)
  • User:クエリの実行者
  • Runtime:クエリ完了までにかかった時間(秒数)
  • Details:実行したクエリの具体的な内容等

ダッシュボードはタイル(≒グラフ)単位でクエリ結果を確認できるため、具体的にどこの部分でクエリ負荷がかかっているのか、細かく把握することができます。


まとめ

今回はLookerのクエリ実行履歴を確認する方法についてまとめてみました。動作が重いなと思ったときは一度確認してみてください。

この記事を書いた人

廣本 (id:hrhrkun)

以前はBIの開発業務を担当。今はナレッジマネジメントの推進や、AIエージェントの開発をメインにいろいろ行っています。