こんにちは、廣本です✒️。今回は、KARTEの認定資格であるCX Basicを受験してみたので、その体験と感想をまとめました。
Certificate of KARTE:CX Basicとは?
CX Basic資格は、CX・デジタルマーケティングに関する基礎知識を認定する資格になっています。制限時間は45分で設問数は25問、80%以上の正答で合格となります。なお正答率が80%に満たなかった場合でも、すぐに再受験することができます。
KARTEの機能的な問題というよりは、CXの考え方や一般的なマーケティングフレームワークについての問題が中心となる試験のため、幅広くいろいろな人におすすめの資格です。
事前の試験対策
私はCX Basic資格の対策として、KARTE Academy内にある「**施策の考え方と要件の整理」**コースをひと通り学習しました。施策設計の考え方、特に要件定義の先斗について学ぶことができました。動画で説明をしてくれるので、わかりやすかったです。
受験
試験は調べながら受験できるので、細かい知識を暗記する必要はありません。わからない用語が出てきた場合も、落ち着いて情報を調べればOKです。ただし、ゆっくり調べていると時間が足りなくなってきますので、残り時間を確認しながら進めたほうが良いでしょう。また、一度問題に回答してしまうと、後戻りができなくなってしまうので、その点も注意しましょう。
しかし、内容は一般的な用語や考え方が中心となっているので、難易度は高くありません。落ち着いて回答すればOKだと思います。
感想
他のKARTEの認定資格は各機能の知識が中心になっていますが、このCX Basicは一般的な考え方やフレームワークが中心となっているので、CXやデジタルマーケティングの基礎的な知識を学習する上で非常に良いなと思いました。新入社員の教育コンテンツにもなりそうですね。
ぜひみなさんも受験してみてはいかがでしょうか?