Tech Waves

produced by Hakuhodo DY ONE

本ブログは、株式会社Hakuhodo DY ONEの開発チームによるエンジニアブログです。
それぞれのメンバーが業務を通して得た技術情報や、各種セミナーの参加レポート、またその他トピックについて情報発信を行っています。

2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧

ロイヤルティマネジメントは、顧客より先に社員の話だという気がしてきた

ロイヤルティマネジメントの本質って何だろう。学習しながら自分なりに考えたLMの本質について、実体験と事例を交えながらまとめてみました。

生成AIを使ったアイスブレイク実践集

生成AIを活用した斬新なアイスブレイク集を紹介します。即興イラスト伝言ゲームやAI人狼ゲームなど、ツール別の手順やポイント、所要時間・推奨人数を詳しく解説。テーマ設定や連携のコツも掲載されており、社内のグループワークや研修を楽しく活性化したい…

Snowflake × Azure Private Linkでハマった2つの落とし穴

SnowflakeとAzure Private Link接続で陥りやすい2つの落とし穴と、Outboundエンドポイントの5件上限を回避する実践的手順を解説。設計段階での対策とサポート緩和申請のポイントを簡潔にまとめました。

全部標準機能!Tableauでベン図表現の代替案を考える

Tableauの標準機能だけで実現できるベン図代替可視化手法を徹底解説!積み上げ棒グラフやパックバブルチャートの作り方と注意点を具体的な手順と計算式で紹介し、拡張機能の活用可能性も併せて提示します。データの集合関係を分かりやすく表現したい方必見の…

【GoogleCloud】ログがログを呼ぶ地獄を体験した話

Google Cloud の Cloud Logging と Cloud Run を連携した構成で、無限ループが発生した事例を紹介します。ログルータの設定ミスが予期せぬリクエスト増加とコスト増大を招く危険性と、予算・メトリクスアラートで早期検知する重要性を解説。実践的な対策とチ…

KARTE Datahubを使わない効率的な計算方法

KARTE WebとBlocksだけで、ディメンションが設定できない行動チェーンの組み合わせ爆発問題を、URLをフィールド値として指定しパターン数を大幅削減。DatahubやGAが使えない環境でも、簡単に一覧集計できる実践的ノウハウをご紹介します。

AIプロンプトの最適解を探る:船頭多くして船山に登る?AIに桃太郎の新しい仲間を提案してもらった

AIプロンプトに多数の指示を加えると、最初の提案に固執しがちですが、要望の順序や優先度を工夫すればバランス良く反映できます。本稿では「桃太郎の新しい仲間」をテーマに、指示追加実験とその結果を詳しく検証し、効果的なプロンプト設計のポイントを解…

Claude Code + Superpowersスキルで、資格取得に向けた「練習問題学習アプリ」を作成してみた

AIとSuperpowersで社内資格練習アプリ「CertPath」を自動設計・実装・レビューまで完遂。開発フローの全体像と実践的な教訓を紹介し、AI駆動開発の可能性と注意点を簡潔に解説します。

dbtとは何か?

dbtはSQLライター向けのデータ変換ツールで、コード管理・テスト・依存関係・ドキュメント・再利用性を強化し、ELTパイプラインの生産性・品質・属人化解消を実現します。本稿では、導入前後の比較や主要機能、ビジネス効果を分かりやすくまとめ、上層部やビ…

【超初心者向け】ターミナルは怖くない!Claude Codeの始め方

初心者でも安心してターミナルを使い、Claude Codeをインストール・起動できる手順をわかりやすく解説したガイドです。インストール方法からコマンド実行トラブルの対処、作業範囲をサンドボックスで限定する安全な運用まで網羅しています。社内でターミナル…

KARTE Blocksのパターン別詳細分析

KARTE Blocksの配信パターンをイベント指標で区別し、行動チェーンと組み合わせて詳細分析を実現する手順をまとめた備忘録です。未編集パターンの配信率を0%に設定し、JavaScriptでカスタムイベントを送信することで、流入経路やCV有無など好きな指標と組み…

JSONファイルをSquadbaseに取り込んでみた

JSONファイルをSquadbaseに取り込む実験を通じて、公式コネクタがなくても「src」ディレクトリにアップロードし、AIチャットで変換依頼する手順でデータを取り込めることを確認しました。正規のDB接続による取り込みが推奨されるものの、緊急時や特別な理由…

SquadbaseとBigQueryの連携方法

SquadbaseとBigQueryをサービスアカウントで簡単連携し、ロール付与とJSONキー取得だけでデータセットやテーブルを即座に可視化できるダッシュボードが自動作成されます。チャットからもデータ一覧が確認できるので、社内のBI活用がスムーズに始められる実用…

Snow flake Cortex AI Functionを利用して顧客との会話履歴データから個人情報をマスキングしてみた

こんにちは、one_inaです❄️これまでSnowflake Cortex AIの機能について、以下の記事で紹介してきました。 Snowflake Cortex Analyst で「自然言語でデータに質問する」体験を作ってみた - Tech Waves 検索の常識が変わる?Snowflake Cortex Search を使って…

Snowflake NULLの扱いについて全部まとめてみた!

こんにちは!oneTossiyです 今回の記事ではSnowflakeにおける『NULL』の扱い方についてまとめました。特に勘違いしがちなSQL NULL・JSON NULLの違いも細かくまとめています。 SQLの基本的な知識もまとめておりますので、ぜひ参考にしてみてください! 想定読…

GUI操作から自然言語でのコード操作へ Claude CodeでTableauワークブックを編集してみた:黒背景への変更編

この記事では、Claude Codeを活用してTableau .twb ファイルを安全かつ効率的にダークテーマ化する手順を詳しく解説しています。 - 「.twb」構造の把握から、背景・境界線・グリッドの黒化、フォントカラーは attr='color' で安全に変更するポイントまで網羅…

クロスセルで売上を上げる商品を開発しろと言われたらどうしますか?

こんにちは、one_inaです。 今回は、架空ではありますが、実際にありそうなユースケースを想定しながら、データマート構築について触れたいと思います。※ここからはあくまでも架空のユースケースですので、架空のストーリーとしてお楽しみください。 1. 突然…

推進者が助かる!研修を盛り上げてくれる「できる」受講者の特徴とは?

こんにちは、廣本です✏️。 私はこれまでに、さまざまな業種・年代の方を対象に研修や勉強会のコンテンツを作成し、進行してきました。その経験の中で、研修推進者にとって「この受講者がいてくれて本当に助かった」と感じる、いわゆる「できる」受講者に何度…

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